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バセドウ病の症状の数値について

バセドウ病の症状の数値について

バセドウ病の症状の数値についてお伝えします。

 

 

初めてかかるバセドウ病。病院で検査したは良いけど、どの数値を見たら良いのか、結構分かりづらいですよね。

 

 

そこで、バセドウ病に関わる部分の数値を、わかりやすくお伝えしますので、参考にして下さい。もし各項目について「詳しく知りたい」と思っている方は、専門家の方のサイトで調べて下さいね^^;

 

 

バセドウ病で見る数値はこれだけ

 

 

基本的に、バセドウ病で見る数値は、この4つだけです。

 

1,FT3
2,FT4
3,TSH
4,TRAb

 

 

基本的にバセドウ病は、FT3・4が上がってTSHの数値が下がります

 

 

そして、FT3・4の数値が下がり、TSHの数値が上がった場合は「橋本病」となります。

 

 

実際の私の数値と、その上限値がこちら。*上限値については、病院によって異なりますので、参考として下さい。

 

 

 

 

 

 

上の写真が、町の診療所で検査した時の結果です。ここでの検査では、TRAbの数値は出ていませんでした。

 

 

そして、下が紹介状を書いてもらい診察を受けた、総合病院の結果です。赤枠で囲ってあるのが、バセドウ病を判断する際の数値です。

 

 

そして、青矢印が、私の結果。黄色の矢印が「下限から上限」の値です。

 

 

やはりFT3・4が上限値より高く、TSHが下限値よりも低いです。これで「バセドウ病」と診断されます。

 

 

あと、結構大事なのが赤枠で囲っているTRAbの数値。この数値は一体何なのかというと、甲状腺ホルモンの「活発度」を示す数値なんです。

 

 

私は、今現在、FT3・4、TSHは正常値まで戻りました。ただ、このTRAbの数値が高いため、まだ治療を終えることが出来ないんです。それ位、このTRAbと言う数値は重要なようなんです。

 

 

バセドウ病の症状が出てきた時の数値は、基本的にはこのような感じになります。

 

 

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