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バセドウ病の薬について

バセドウ病の薬の種類は

バセドウ病を治療するにあたって、どんな薬の種類があるのかお伝えします。

 

私が使用している薬も含め、一般的なバセドウ病の薬の種類としては、だいたい3種類だと思います。

 

 

1つ目の薬の種類

 

 

まず1つ目は、「メルカゾール

 

 

多くの方が、まず最初にこの薬を渡されるのではないでしょうか?この薬の働きは、

 

 

こういった働きがあります。ただし、このメルカゾールには、副作用が出る場合がありますので注意して下さい。私の場合も、このメルカゾールを服用し、副作用が出ましたので。副作用については、別の記事でお伝えします。

 

 

2つ目の薬の種類

 

 

2つ目の薬は「チウラジール」。この薬は、メルカゾールよりも副作用の出る確率が高いようで、メルカゾールで副作用が出た私には処方されませんでした。バセドウ病の症状が重い方には処方されるかもしれません。

 

 

3つ目の薬の種類は

 

 

この薬は、ほとんど処方されない薬だと思います。いろいろなサイトを見ても、この薬について書かれているのを、殆ど見ませんからね。

 

その薬とは「ルゴール液」です。

 

この薬の成分は、うがい薬にも配合されている成分のようなんです。もちろん、バセドウ病の資料として出されるものとは、配合の比率が違うようなんですが。実際の薬はこちらです。

 

 

 

 

私の場合、最初にこの薬を出された時は「25ml」を飲むよう指示されました。測り方は、一緒に貰う計量カップで測って飲みます。

 

ただ、今では数値が落ち着いているので「0,25ml」に減りました。でも、0,25mlは計量カップでは測れないので、注射器で吸い取って飲んでます(笑)

 

 

それと、この薬はとても苦いです^^;これだけでは飲めないです。ヨーグルトと混ぜたり、すぐコーヒーを飲んだりとしないと飲みにくい薬ですね。

 

ただ、私はこの薬を飲んで、数値は落ち着いているので、効果はあるのではないかと思います。

 

 

以上が一般的な、バセドウ病の薬の種類だと思います。ただ、それぞれに副作用が起こる可能性がありますので、その際は、必ず医師に相談して下さいね。

 

 

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